# アラートの通知チャネルと通知条件の設定

> 配信の失敗やエンドポイントの自動無効化などを、Slack・Teams・Chatwork・メール・Webhook で通知する設定です。

Source: https://webhookadmin.com/docs/guide/alerts/

## 必要な権限とプラン

- **閲覧**: Viewer 以上
- **通知チャネルの追加・削除・通知条件の変更**: Admin 以上
- **テスト送信**: Developer 以上
- **プラン**: すべてのプラン

## 通知チャネルを追加する

1. メニューの「アラート」を開き、「＋ 通知チャネルを追加」を押します。
2. 「通知チャネルの種類」で Slack・Teams・Chatwork・メール・Webhook のいずれかを選びます。
3. 通知先（Incoming Webhook の URL・Workflows の URL・「ルーム ID:API トークン」・メールアドレス・Webhook URL）を入力します。取得手順はダイアログの「通知先の URL・トークンの取得手順」をご覧ください。
4. 必要に応じて「表示名」を入力し、「対象」で組織全体か特定のプロジェクトを選びます。
5. 「追加」を押し、一覧の「テスト送信」で通知が届くことを確認します。

Webhook の通知には署名（webhook-signature）を付与します。一覧に表示される「Webhook の署名シークレット」で検証してください（Admin 以上に表示）。

Developer と Viewer には「＋ 通知チャネルを追加」と「削除」は表示されず、通知条件は表示のみです（Developer は「テスト送信」を利用できます）。

## 通知条件

通知条件は組織で 1 つで、すべての通知チャネルに共通です。条件ごとにオン・オフと基準を選びます。

| 条件 | 通知するタイミング | 選択できる基準 |
| --- | --- | --- |
| 配信の失敗 | 選択したタイミングと、再送信をすべて使い切ったとき。同じエンドポイントの通知は 1 時間に 1 回まで | 失敗の直後・5 分・15 分・1 時間継続したら |
| エンドポイントの自動無効化 | 5 日間失敗が続き、エンドポイントを無効化したとき | — |
| 再送信待ちの件数 | 環境の再送信待ちが選択した件数を超えたとき（1 日 1 回） | 100・1,000・10,000 通 |
| 今月の使用量 | 今月の配信数が月間上限の選択した割合を超えたとき | 50%・80%・100% |
| ポーリングされていないエンドポイント | ポーリングエンドポイントが、選択した時間ポーリングされていないとき | 1・6・24・72 時間 |

## 通知チャネルを削除する

1. 一覧の対象の「削除」を押します。
2. 確認のダイアログで「削除」を押します。

## 関連するページ

- [概要画面](https://webhookadmin.com/docs/guide/overview/)
- [再送信・一括再送信](https://webhookadmin.com/docs/guide/retries/)
- [プランと請求](https://webhookadmin.com/docs/guide/billing/)
- [メンバーと権限](https://webhookadmin.com/docs/guide/members/)
