# API キーの作成と無効化

> Webhook を送信するサーバーから API を呼び出すための API キーを、環境ごとに作成・無効化する手順です。

Source: https://webhookadmin.com/docs/guide/api-keys/

## 必要な権限とプラン

- **閲覧**: Viewer 以上
- **作成・無効化**: Developer 以上
- **プラン**: すべてのプラン

## API キーを作成する

1. プロジェクトと環境を選び、メニューの「API キー」を開きます。
2. 「API キーを作成」を押します。
3. 「名前」（例: 本番サーバー（送信用））を入力します。
4. 「スコープ」で送信のみ・読み取りのみ・すべて・個別に選択のいずれかを選びます。
5. 「有効期限」でなし・30 日・90 日・1 年のいずれかを選び、「作成」を押します。
6. 表示されたキーをコピーし、安全な場所に保管します。キーはこの画面でのみ表示されます。

本番環境では `sk_live_…`、テスト環境では `sk_test_…` のキーを作成します。

## スコープ

| スコープ | 画面の表示 | 許可される操作 |
| --- | --- | --- |
| `messages:send` | 送信 | メッセージの送信 |
| `messages:retry` | 再送信 | 配信の再送信 |
| `logs:read` | 配信ログの閲覧 | 配信ログ・顧客アカウント・エンドポイントの参照 |
| `endpoints:write` | エンドポイントの管理 | エンドポイントの登録・変更・削除、署名シークレットの再発行 |
| `consumers:write` | 顧客アカウントの管理 | 顧客アカウントの登録・削除 |

## 一覧の確認と無効化

一覧では名前・キーの先頭・スコープ・最終使用・有効期限を確認できます。30 日間使用されていないキーと期限切れのキーには印を表示します。有効期限のあるキーは、失効の 7 日前に Owner と Admin へメールでお知らせします。

1. 対象の「無効化」を押します。
2. 確認のダイアログで「無効化」を押します。

無効化したキーを使用している API リクエストは、すぐに 401 エラーになります。無効化したキーは一覧から削除され、元に戻せません。キーごとの失敗したリクエストは「このキーの API ログ」で確認できます。

## 関連するページ

- [API ログ](https://webhookadmin.com/docs/guide/api-logs/)
- [配信ログ](https://webhookadmin.com/docs/guide/messages/)
- [組織・プロジェクト・環境](https://webhookadmin.com/docs/guide/organizations/)
- [API リファレンス](https://webhookadmin.com/docs/api/)
- [MCP](https://webhookadmin.com/docs/mcp/)
