# 失敗した配信の再送信と一括再送信

> 自動の再送信の仕組みと、失敗したメッセージを 1 通ずつ、またはエンドポイント単位でまとめて送り直す手順です。

Source: https://webhookadmin.com/docs/guide/retries/

## 必要な権限とプラン

- **権限**: Developer 以上
- **プラン**: すべてのプラン（一括再送信の対象期間は配信ログの保存期間内。Free 7 日・Starter 30 日・Pro 90 日・Business 90 日・個別契約（Enterprise）は契約で定めた日数で、既定は 365 日）

## 自動の再送信

配信が失敗すると、エンドポイントの再送信ポリシーに従って自動で再送信します。既定は初回を含めて最大 8 回、最終の再送信まで約 28 時間です。回数と間隔はエンドポイントの「設定」タブの「再送信」で変更できます（[エンドポイント](https://webhookadmin.com/docs/guide/endpoints/)）。再送信は月間上限に数えません。

失敗が 5 日間続くとエンドポイントを自動で無効化します。無効化されたエンドポイントへは再送信できないため、受信側を修正して「再開」を押してから送り直してください。

## 1 通ずつ再送信する

1. 配信ログで対象のメッセージを開きます。
2. 配信試行の欄の「今すぐ再送信」を押します。

エンドポイントが無効化されている場合は「エンドポイントを開く」から再開してください。エンドポイントが削除されている場合は再送信できません。

## エンドポイント単位で一括再送信する

1. エンドポイントの詳細を開き、「一括再送信」を押します。
2. 「対象期間」で過去 1 時間・過去 24 時間・過去 7 日間・日時を指定のいずれかを選びます。
3. 「再送信」を押します。

- 対象は、指定した日時より後に作成され、このエンドポイントへの配信が「失敗」で終わったメッセージです。同じ webhook-id で再送信します。
- 一時停止中・無効化中のエンドポイントでは実行できません。ダイアログの「再開」で再開してから実行してください。
- 進み具合は詳細画面の上部に「一括再送信中（n / m 通）」と表示します。途中でエンドポイントを停止すると、一括再送信を中断します。
- 無効化されていた間のメッセージは対象になりません。

## 関連するページ

- [配信ログ](https://webhookadmin.com/docs/guide/messages/)
- [エンドポイント](https://webhookadmin.com/docs/guide/endpoints/)
- [アラート](https://webhookadmin.com/docs/guide/alerts/)
