# ソース（外部サービスからの Webhook の受信）の設定

> Stripe や GitHub などから Webhook を受信し、署名を検証してから顧客アカウントのエンドポイントへ配信する「ソース」の設定手順です。

Source: https://webhookadmin.com/docs/guide/sources/

## 必要な権限とプラン

- **閲覧**: Viewer 以上
- **追加・変更・削除・再処理**: Developer 以上
- **プラン**: すべてのプラン（ソースの数は組織全体で Free 1・Starter 5・Pro 20・Business 無制限）

## ソースを追加する

1. 配信先の[顧客アカウント](https://webhookadmin.com/docs/guide/consumers/)（自社でもかまいません）と、その[エンドポイント](https://webhookadmin.com/docs/guide/endpoints/)を登録しておきます。
2. メニューの「ソース」を開き、「＋ ソースを追加」を押します。
3. 「名前」と「送信元サービス」を選び、「配信先の顧客アカウント」を選びます。
4. 送信元サービスで確認した署名シークレットを入力します。空欄のまま作成し、URL を登録した後に設定することもできます。
5. 必要に応じて「詳細設定」を開き、イベントタイプの取得方法・重複判定に使用するヘッダー・エンドポイントに転送するヘッダー・受信時のレスポンスを設定します。
6. 追加するとソースの詳細が開きます。「受信 URL」をコピーし、送信元サービスの Webhook 設定に登録します。

## 選択できる送信元サービス

Stripe・GitHub・Shopify・Slack・LINE・Meta（Facebook・WhatsApp・Instagram）・Zoom・Standard Webhooks（Clerk・Resend・OpenAI・Replicate など）・HMAC（汎用）・Basic 認証・API キー・検証しない。

「検証しない」を選ぶと、受信 URL を知っていれば誰でも送信できます。署名シークレットが未設定の間は、受信した Webhook を拒否します。

## 受信履歴の確認と再処理

1. ソースを開き、「受信履歴」を確認します。「結果で絞り込む」で受付・重複・拒否・保留を選べます。
2. 拒否された行は「理由」（例: 署名が一致しません）を確認します。「ヘッダー」で受信したヘッダーを表示できます。
3. 設定を修正したら、「再処理」を押して受信し直します。受け付けたメッセージは「開く」で配信ログを表示します。

再処理できるのは、拒否されたリクエストのうちペイロードを保存しているものです。受信履歴は配信ログと同じ保存期間で削除します。受信できるペイロードは 10MB までです。

## 一時停止・署名シークレットの再設定・削除

- 「一時停止」: 一時停止中も Webhook を受信して保留し、「再開」を押すと受信順に配信します。
- 署名シークレットの「再設定」: 再設定後 24 時間は、以前のシークレットで署名された Webhook も受け付けます。「シークレットを削除」すると、再設定するまで受信した Webhook を拒否します。
- 「削除」: 受信 URL は無効になり、受信履歴も削除されます。送信元サービスに登録した URL も削除してください。

## プランの上限を超えた場合

上限に達するとソースは追加できません。プランを下げて上限を超えた場合は、後から作成したソースから受信を停止します。

## 関連するページ

- [顧客アカウント](https://webhookadmin.com/docs/guide/consumers/)
- [エンドポイント](https://webhookadmin.com/docs/guide/endpoints/)
- [配信ログ](https://webhookadmin.com/docs/guide/messages/)
- [プランと請求](https://webhookadmin.com/docs/guide/billing/)
