ドキュメント
エンドポイントの追加と設定(署名シークレット・対象イベント・再送信ポリシー)
必要な権限とプラン
- 閲覧
- Viewer 以上
- 追加・変更・削除・署名シークレットの
表示 - Developer 以上
- プラン
- Webhook
(HTTPS) は すべての プラン。 ポーリングと固定送信元 IP は Starter 以上、 Webhook 以外の 種類は Pro 以上
エンドポイントを追加する
- メニューの
「エンドポイント」 を 開き、 「+ エンドポイントを 追加」 を 押します。 「顧客アカウント」 を 選びます (先に顧客アカウントの 登録が 必要です) 。 「エンドポイントの 種類」 を 選びます (既定は Webhook (HTTPS) ) 。 「エンドポイント URL」 に https で 始まる URL を 入力します。 テスト環境では http も 使用できます。 「対象イベント」 で 「すべて」 または 「選択」 を 選びます。 「選択」 の 場合は、 登録済みのイベントタイプから 1 つ以上 選びます。 - 必要に
応じて 「固定送信元 IP から 配信」 を オンにし、 「詳細設定 (ペイロード形式・再送信・メモ) 」 を 開いて 設定します。 「追加」 を 押します。 表示された 署名シークレット ( whsec_…)を コピーし、 受信側に 設定します。
署名の
エンドポイントの種類
| 種類 | 内容 | プラン |
|---|---|---|
| Webhook | 指定した | すべて |
| ポーリング | 受信側が | Starter 以上 |
| Amazon SQS・EventBridge・S3、 | 各サービスの | Pro 以上 |
| Slack・Microsoft Teams・Chatwork | チャットに | Pro 以上 |
ポーリングエンドポイントのトークンを作成する
- 種類に
「ポーリング」 を 選んで 追加すると、 エンドポイントの 詳細が 開きます。 「設定」 タブの 「ポーリング URL」 を 確認し、 「トークンを 作成」 を 押します。 「名前」 (例: 本番の 受信サーバー) を 入力して 作成します。 - 表示された
トークンを コピーし、 受信側に 設定します。 トークンは この 画面でのみ 表示されます。
トークンは
「設定」タブで変更できる項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象イベント | |
| 署名シークレット | |
| 固定送信元 IP | オンに |
| 配信順序 | オンに |
| 再送信 | 再送信回数 |
| 互換署名 | 独自の |
| トランスフォーメーション | トランスフォーメーションの |
| ペイロード形式 | 標準 |
| アラート | この |
テスト送信・一時停止・削除
「テスト送信」 : この エンドポイントだけに テストの メッセージを 送信します。 テスト送信は 月間上限の 対象外です。 「一時停止」 : 配信を 止めます。 一時停止中に 受け付けた メッセージは 保留し、 「再開」 を 押すと 配信します (ポーリングエンドポイントでは、 一時停止中に 受け付けた メッセージは 取得できません) 。 - 削除:
「設定」 タブの 最下部の 「削除」 を 押します。 再送信待ちの メッセージは 配信されなくなります。 この 操作は 取り消せません。
自動で無効化された場合
配信の
プランの