ドキュメント
トランスフォーメーションでペイロード・ヘッダー・URL を変更
必要な権限とプラン
- 閲覧
- Viewer 以上
(変数の 値は Developer 以上のみ 表示) - 保存・テスト・削除
- Developer 以上
- プラン
- Pro 以上
トランスフォーメーションを設定する
- エンドポイントの
詳細を 開き、 「トランスフォーメーション」 タブを 選びます。 「コード」 に handler(webhook)を記述します。 「テンプレート」 (ヘッダーの 追加・ペイロード形式の 変更・イベントの 除外・変数の 利用) から 始める こともできます。 - 必要に
応じて 「変数」 に 名前と 値を 登録します。 handler の 中で webhook.envから参照できます。 「テストイベント」 で イベントタイプと テスト用の data (JSON) を 入力し、 「テスト」 を 押して 「実行結果」 と 「実行ログ」 を 確認します。 テストでは 何も 配信しません。 「トランスフォーメーションを 有効に する」 を オンに して 保存します。
保存していない
webhook で変更できるもの
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
method | HTTP メソッド。 |
url | エンドポイント URL。 |
payload | 配信する |
headers | 追加する |
cancel | true に |
eventType・env・transformationsParams | 参照のみです。 |
署名は
上限
- コードは
51,200 文字までです。 外部との 通信は できません。 - 1 回の
実行あたりの 処理量と メモリには 上限が あります。 - 変数は
50 個・合計 4KB までです。 - エラーが
発生した メッセージは、 配信も 再送信も 行いません。 配信ログに エラーの 種類を 表示します。