ドキュメント

配信ログの確認とテスト送信

必要な権限とプラン

閲覧
Viewer 以上
テスト送信・再送信
Developer 以上
プラン
すべてのプラン(配信ログの保存期間は Free 7 日・Starter 30 日・Pro 90 日・Business 90 日。個別契約(Enterprise)は契約で定めた日数で、既定は 365 日)

配信ログを絞り込む

  1. メニューの「配信ログ」を開きます。
  2. タブで状態(すべて・成功・再送信待ち・失敗・エンドポイントなし)を選びます。
  3. 検索欄にメッセージ ID(msg_)・イベント・顧客 ID・Idempotency-Key を入力するか、イベント・顧客アカウント・期間(過去 24 時間・7 日間・30 日間・すべての期間)で絞り込みます。
  4. 行の右端のボタンで詳細を開きます。

「すべてのプロジェクト」を選んでいるときの配信ログは、本番環境のメッセージをプロジェクト横断で表示し、プロジェクトでも絞り込めます。画面上部には配信数(24 時間)・成功率・再送信待ち・失敗の件数を表示します。

状態の意味

状態意味
成功配信に成功しました(Webhook の場合は 2xx の応答)。
再送信待ち失敗し、次回の再送信を待っています。
失敗再送信をすべて使い切りました。
配信待ちまだ配信していません。
エンドポイントなし受け付けた時点で対象のエンドポイントが無かったため、配信していません。後からエンドポイントを追加しても配信されず、月間上限にも数えません。
キャンセルトランスフォーメーションで配信をキャンセルした場合などです。失敗には含めません。

メッセージの詳細

  • メッセージ ID・顧客アカウント・状態・試行回数・次回の再送信・エンドポイント・送信元 IP・作成日時・Idempotency-Key
  • エンドポイントごとの配信試行(日時・ステータスコード・エラー・所要時間)
  • ペイロード(「ペイロードをコピー」でコピーできます。大きい場合は先頭のみ表示します)

「試行」には、試行回数と最大の回数を 3 / 8 の形で表示します。最大の回数は、エンドポイントの現在の再送信の設定による初回を含めた回数です(既定は 8 回。再送信 3 回なら 4 回)。手動の再送信で最大を超えた場合と、削除したエンドポイントでは試行回数のみを表示します。

ソースで受信したメッセージには、受信したソースへのリンクを表示します。

テスト送信する

  1. 配信ログの「+ テスト送信」を押します。
  2. 「エンドポイント」と「イベントタイプ」を選び、「送信」を押します。
  3. 配信ログに結果が表示されます。

テスト送信は月間上限の対象外で、1 環境 1 日 1,000 通までです。API での送信方法は、配信ログの「API の送信例」ボタンで確認できます。