ドキュメント
ソース(外部サービスからの Webhook の受信)の設定
必要な権限とプラン
- 閲覧
- Viewer 以上
- 追加・変更・削除・再処理
- Developer 以上
- プラン
- すべての
プラン (ソースの 数は 組織全体で Free 1・Starter 5・Pro 20・Business 無制限)
ソースを追加する
- 配信先の顧客アカウント
(自社でもかまいません) と、 そのエンドポイントを 登録しておきます。 - メニューの
「ソース」 を 開き、 「+ ソースを 追加」 を 押します。 「名前」 と 「送信元サービス」 を 選び、 「配信先の 顧客アカウント」 を 選びます。 - 送信元サービスで
確認した 署名シークレットを 入力します。 空欄の まま 作成し、 URL を 登録した 後に 設定する こともできます。 - 必要に
応じて 「詳細設定」 を 開き、 イベントタイプの 取得方法・ 重複判定に 使用する ヘッダー・エンドポイントに 転送する ヘッダー・受信時の レスポンスを 設定します。 - 追加すると
ソースの 詳細が 開きます。 「受信 URL」 を コピーし、 送信元サービスの Webhook 設定に 登録します。
選択できる送信元サービス
Stripe・GitHub・Shopify・Slack・LINE・Meta
受信履歴の確認と再処理
- ソースを
開き、 「受信履歴」 を 確認します。 「結果で 絞り込む」 で 受付・重複・拒否・保留を 選べます。 - 拒否された
行は 「理由」 (例: 署名が 一致しません) を 確認します。 「ヘッダー」 で 受信した ヘッダーを 表示できます。 - 設定を
修正したら、 「再処理」 を 押して 受信し直します。 受け付けた メッセージは 「開く」 で 配信ログを 表示します。
再処理できるのは、
一時停止・署名シークレットの再設定・削除
「一時停止」 : 一時停止中も Webhook を 受信して 保留し、 「再開」 を 押すと 受信順に 配信します。 - 署名シークレットの
「再設定」 : 再設定後 24 時間は、 以前の シークレットで 署名された Webhook も 受け付けます。 「シークレットを 削除」 すると、 再設定するまで 受信した Webhook を 拒否します。 「削除」 : 受信 URL は 無効に なり、 受信履歴も 削除されます。 送信元サービスに 登録した URL も 削除してください。
プランの上限を超えた場合
上限に